グランドデザイン【みんなでちょうせん~ともだちといっしょならだいじょうぶ~】

七夕にちなんで、スイカ、織姫、彦星の3つの七夕飾りを作りました。
和紙で染め紙遊びをして、織姫と彦星の着物を作りました。

まず、自分の顔よりも大きな和紙を折るところから始めます。
最初は「おおきすぎてむずかしいなぁ」と少し苦戦していましたが、1つ折り終わると慣れてきたようで、「もう、ひとりでできるよ」と自分から2つ目に取り組んでいましたよ。


その後はいよいよ染めていきます。
絵の具を準備している時から、「なにつくるの?」「えのぐだ!」とワクワクした様子の子どもたち。好きな色をみんな選んで染めていきます。
「あおとあかがまざってきた!」「みて!きれいないろだよ!」と友だちや保育者と話しながら楽しんでいます。


出来上がった着物を折って顔を貼り、目や口を描いたら織姫と彦星の完成です。
みんなとってもかわいい飾りが完成しましたよ。




ぞう組さんと一緒に散歩に出かけました。
お兄さんお姉さんと手をつないで歩けることが、とても嬉しい様子の子どもたち。
ぞう組さんが横断歩道で手を挙げて渡っている姿を見ると、真似をしてまっすぐに手を挙げる姿がとてもかわいらしかったです。
公園でも、大型遊具や回転ジャングルジムを一緒に楽しんでいました。
虫探しをして、見つけ方を教えてもらう子もいましたよ。
後日、ぱんだ組だけで同じ道を歩いて遠足に出掛けましたが、横断歩道で手を挙げたり、張り切って歩いたりする姿に成長を感じました。


給食の場面でも成長を感じます。
スプーンやフォークをしっかりと持ち、自分で食べ進めている子どもたち。
「おやさいちょっとだけ、たべてみる」「きょうはぜんぶたべられたよ」と、苦手なものにも自分から挑戦しています。「すごーい!」と保育者がびっくりしていると、ふふっと嬉しそうにほほえむ姿がとてもかわいらしいです。



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