異年齢保育を行いました。ぞう組で過ごした子どもたちは、みんなでクラスの名前を決める時、「みんなのすきな、たべものがいい」ということになり、『あいす組』に決定しました。
初日は緊張ぎみの子どもたちでしたが、自己紹介をして、一緒のグループの友だちを決めると、気持ちもほぐれ、お互いの名前を呼び合う姿が見られましたよ。


給食では、ぞう組やきりん組のお兄さんお姉さんが当番活動をしているのを見て、「かっこいい…!」と目を輝かせていたぱんだ組さん。ぞう組ときりん組の子が給食を運んでくれると、嬉しそうな顔をしていましたよ。
2週目に入ると、「ぼくたちも、おとうばんやりたい」とぱんだ組さんが伝えにきてくれる様子もありました。ぞう組さんに教えてもらいながら、一生懸命食器を並べてくれました。
1週目は緊張しながら食べていた給食も、日が経つにつれてみんなとの会話も増え、賑やかになっていきました!


部屋では、お化け屋敷ごっこが盛り上がりました。はさみが使えないぱんだ組やきりん組の子に変わって、画用紙や塗り絵を切ってくれるぞう組さん。ぱんだ組さんは塗り絵を切ってもらったものをお化け屋敷の壁に貼ったり、きりん組さんは部屋にあるお化けを見たりして、製作を楽しんでいました。


感覚統合運動や、リズム遊びも一緒に行いました。
普段一緒に遊ぶことがあまりない友だちと一緒にできたのが嬉しかったのか、とても盛り上がりましたよ。


異年齢保育最終日は、みんなが楽しみにしていた『しなもんぷりきゅあ組』の夏祭りごっこへ遊びにいきました。異年齢クラスで仲良くなった友だちと一緒に、出店でもらえたりんご飴を食べたり、ジュースを飲んだりして楽しみました。部屋に戻る時も、「なつまつり、たのしかったねー」と会話が弾みましたよ。

最後の帰りの会では、「まだおわりたくないな」「また、やりたい!」と言っている子もいました。最後は握手でお別れしましたよ。
友だちの輪が広がった楽しい2週間となりました。


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