異年齢保育(しなもんぷりきゅあ組)
きりん組で過ごした友だちは、みんなから候補を出してもらい、くじ引きをしてクラス名を決めました。『しなもんぷりきゅあ組』に決まり、異年齢クラスの生活が始まりました。
みんなでお絵描きをしました。一緒に絵を描き進めていくと、楽しそうに会話をしながら盛り上がっていた子どもたち。
ぞうさんの描く絵を見て、ぱんださんが「〇〇かいてるんだよ」と教えてくれたり、真似して描こうとするきりんさん。ぱんださんが手に絵の具をつけて描き始めると、「おもしろそう!」とお兄さんお姉さんも真似をし合って楽しく描いていけました。
夏まつりごっこも行いました。夏まつりといえば「りんごあめ」「チョコバナナ」という意見があったので新聞紙と折り紙で作りました。作ったり、遊んでみたりする中でもっとこうしたらいいんじゃないかという意見から、折り紙で作ったジュースやカードを作りました。他のクラスのみんながお客さんとして来てくれると嬉しそうにする姿を見せてくれました。
室内あそびでは、最初の頃はおもちゃの取り合いになることもありましたが、譲り合ったり一緒に作り合ったりして楽しめるようになりました。ぱんださんに頼まれて字を書いたり、一緒にカプラを高く積み上げたり、協力して遊ぶ姿もありました。たくさんふれあい、お互いに楽しく過ごすことができました。
異年齢保育の二週間、ぞうさんは小さい子へ思いやりの気持ちを持って接していけるようになりました。きりんさんはぞうさんの真似をして、ぱんださんの手助けを率先して取り組んでくれました。ぱんださんはお兄さんお姉さんにたくさん甘えながら自分らしくのびのび過ごせていたと思います。
みんなにとって楽しい二週間となりました!
