運動会だより【ぞうぐみ】
体育発表では、最初にどんな技をみせたいか話し合って決めました。話し合いの時には、自分ができる事をやりたいと言う子が多かったです。しかし、繰り返し取り組んでいく事で失敗しても落ち込まず「あとすこしだった!」「つぎはできるかも!」と前向きな気持ちへと変化がでてきました。今では「まだできない技も本番までにはできるようになりたい」と目標を高く持って取り組み、子どもたちから「きょう、とびばこやれる?」「もっとてつぼうやりたい!」との声が多くなりました。
ぷれいるうむでは、リズムあそびや跳び箱あそび、変化型リレーなどの運動あそびが盛り上がりました。いつものリレーは勝ち負けがありますが、このリレーは永遠とバトンを繋いで走ります。どこのチームが1番なのか分かりませんが、目の前を走る友だちを抜かそうとみんな必死になって取り組んでいました。繰り返し遊んでいると、自分の番がきたらスタート位置に付いたり、バトンを落とさないように渡したりと、少しでも早く走るための方法に気付いた友だちがたくさんいて驚きました!
今年の組体操のテーマは「未来へ翔ける~みなみ保育園年長組の挑戦~」です。
かい先生からは、仲間で協力すること、仲間のために我慢をすることを教えてもらいながら毎週の体操遊びの中で取り組んできました。
飛行機を初めて取り組んだときには、片手で体を支える事ができず、すぐに崩れてしまっていましたが、どんどん上達して笛の合図まで維持できるようになってきました。
二人組の技も「おもいーー!」と言って持ち上げられない姿が多かったですが、できるようになりたい気持ちが強く、頑張って取り組んでいます。
