お化け屋敷ごっこをしました。7月からクラスで計画を立て、段ボールに色を塗ったり穴を開けたり、おばけを作ったりと準備を進めてきました。はじめの頃は様子を見ていた子も、繰り返し遊ぶ中で興味を持ったり、友だちと誘い合ったりして気付けばクラスみんなで取り組んでいました。


ダンボールの壁、絵の具の色もみんなで決めました。色塗りをしていると、きりんさんやぱんださんも「やりたいなぁ」と近くで見ていました。みんな快く「いっしょにやろう!」と誘って楽しく塗っていけました。
アイデアを出し合う場面では意見のぶつかり合いもたくさんあり、どうすればみんなが納得できるか話し合いを重ねました。譲り合う姿や、お互いが納得できる案を探す姿、保育者の手助けがなくても友だち同士で作りあって成長を感じる瞬間でした。


小さい子が怖がらないためにお守りも用意してくれて、小さい子への思いやりも感じました。
当日はたくさんのお客さんが遊びに来てくれました。繰り返しおばけを演じていくうちに驚かし方にも色々なバリエーションがでてきて、ぷれいるうむからは悲鳴や笑い声で溢れていましたよ。


最後の後片付けも頑張りました。ゴミの分別をしながらみんなで協力して片付けられました!
きりんさんやぱんださんがすれ違うたびに「おばけやしき、たのしかった!」と感想を言ってくれて、年長さんとして誇らしそうな表情のみんなでした。


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